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発表会に向く服とは

発表会に向く服


発表会にふさわしい服とは、「舞台映えする服」ということになります。「舞台映えする服」と「個人的に好きな服」は、必ずしも一致しないのです。

例えば、最近の発表会で一番印象に残っている服は、「白地に黒の大きめな花柄のワンピース」です。 お子様なので、綿100%という感じですが、遠くから見てもくっきりと柄がわかり、とても舞台映えしていました。

他には、「白いパフスリーブ(ちょうちん袖)のブラウスに、水色のサテンの膨らんだスカート」です。2ピースですが、サテン生地なので、いわゆるドレスです。 スカート部分が膨らんでいるので、華やかで素敵に見えます。水色なのですが薄すぎない色で、サテンなので光沢がありますから、やはり遠くから見た時にしっかりと映えるのです。

また、「白いノースリーブのドレス」も、生地はポリエステルですが、スカート部分が膨らんでいたので見た目が華やかでした。そして、スカートの裾にレースが付いているので、集合写真を見た時に、その部分の柄が透けて見えてお洒落に見えます。

注意した方がよいのは、ベージュ系です。スポットライトが当たって遠くから見ると、肌と一体になってしまい、まるで何も着ていないかのような感じになってしまいます。(ラメが入っていても)

ドキッとしてしまいますし、華やかさもイマイチです。ベージュでしたら、まだ真っ白な方がよいと思います。もちろんベージュ系でも、黒などで大ぶりの柄が入っていれば見た目は随分変わりますが。

また、ほっそりしたキャシャな方は、タイトな感じのドレスを着ますと、舞台の上ではますます細くみえてしまいますので注意しましょう。


発表会の服は、「遠くから見た時にどうなのか」という視点で選ぶのがポイントです。

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